赤字が膨らみ借入ばかりが増え続け、

"債務超過"になってしまっているさな会社社長

ぼくは前職の銀行員時代、中小企業の7割の会社は赤字。もしくは赤字ではなくても借入することによりどうにか資金を回している現状を目の当たりにしました(事実、国税庁の調査では7割の会社が赤字と発表している)。

このような実態から、今後日本の多くの中小企業の末路は、2つに1つだと考えています。

①後継者不在により会社を清算するか②借金過多により破産をするか

残念ながら、どちらかの道を歩む会社が増えると予想しています(2016年6月現在)。

​もし①の選択肢を選び、負債を抱えることなくビジネスの終焉を迎えることができれば、それは悪くない決断だったと言えるでしょう。しかし万一②のように、多くの借金を抱えたまま最悪の結末を迎えることになってしまったら、、、それは大変な事態になり得ます。ですが本当の悪夢は、破産してしまうこと以上に破産する前に社長が亡くなってしまうまたは破産する前に社長が倒れて働けなくなることなのです。

​なぜなら・・・