【原理原則】意外と実践できない、ちょうちん経営とは?

更新日:8月27日



@埼玉県鶴ヶ島市の保険代理店事務所にて



先日、某ビジネス番組で「ちょうちん経営」という言葉がありました。



ちょうちん経営とは、その時の業況に合わせ、会社規模の縮小・拡大をさせることです。


金詰まりする企業の1番多い理由は、売上減少です。


売上減少により、収支のバランスが崩れることが多いです。


この時に、ちょうちん経営を断行できれば潰れることはありません。


つまり、固定費の削減や資産の圧縮です。


これをできる企業は少ないです。



理論的にいえば、これが出来れば潰れません。


起業した当時は、資産やリソースは少ないはずです。


その中で、売上・利益を出し、少しずつ拡大していったのであれば、その逆をやればいいのです。



これをやるには、決断が必要です。


嫌なこともしなければいけないからです。



経営者がまず考えなければいけないことは、会社を潰さないことです。


潰さないためには、辛いことも断行しなければなりません。


厳しいときこそ、ちょうちん経営。



実際、ウチのクライアントさんは、ちょうちん経営を断行したことにより、V字回復・U字回復どころか、Ⅰ字回復しています。


P.S.

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ー根本寛也



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