あの時の地震の衝撃、悲劇はいまどこへ?

最終更新: 2020年5月26日



@埼玉県鶴ヶ島市の保険代理店事務所より




2011年3月11日、


東日本大震災が発生時、


あなたはどこで何をし、何を感じ、何を考えていましたか?




私はその日、


銀行入行後に控えていた資格試験に備え、


市の図書館で試験勉強をしていました。




一通り勉強を終え、自宅に帰ろうと思い、席を立った瞬間でした。


その瞬間を、今でも鮮明に覚えています。




最初は大きなトラックが近所を通り、その揺れが伝わっているのかなと思いました。



しかし、その揺れはだんだんと大きくなり、


大地震だということがすぐにわかりました。




館内は「キャー」という悲鳴で響きました。





私はすぐに家族と彼女(今の奥さん)にメールを入れたのを覚えています。


彼女もたまたま別の図書館で、勉強しているところでした。



彼女がいた図書館は、少し古い建物だったので、超揺れたといっていました。



彼女の図書館では、本棚が固定されておらず、大きな本棚が前後にゆらゆら揺れたらしいです。



しかも、その大きな本棚が大きな揺れのあまり、


彼女に向かって倒れてきたと聞きました。

(後日知らされました)




幸いにも、向かいの本棚に倒れこみ、


支えとなり彼女には直接倒れこなかったので怪我もなく大丈夫でしたが、


もし下敷きになっていたら悲惨なことになっていたと思います。





あの時の恐怖は、今でも鮮明に覚えています。



被害の少なかった地域では、


あの時の衝撃、悲劇が少し風化しているのではないでしょうか?




私もあの大地震を少し忘れかけていたうちの1人だと思います。


ふとテレビで、福島県の人たちのインタビューを聞き、思い出しました。


今でも人々の心には深い傷跡が残っています。




いま私がやっている仕事は、保険の仕事です。



私の使命は、罹災してしまった方を1人でも多く助けること、1日でも早く、前の生活に

戻してあげることです。


(もちろん被害に遭わないことが1番良いことです)




保険という効果を使っていただく以外にも、


・減災知識、


・予防知識等


をお教えすることも使命です。




地震保険に入るか、入らないかが目的なわけではありません。

(もちろん入った方が良いが)




目的は、地震による被害を受けないこと。



もし地震の被害を受けたてしまった際、


保険を使い、自身もしくは家族が救われるか、です。




どうか、この話題のときに、


考えるきっかけを持てた時によく考えていただきたいものです。




ー資金繰り改善士 根本寛也





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