ウソのようなホントの話!豊富にある現預金が資金繰りを悪くさせている!



@鶴ヶ島市の事務所より



"豊富にある現預金"が資金繰りを悪くさせる、、、

なんて考える経営者は少ないです。



じつは、現預金も「資産」です。


資産は、コストがかかります。


正確には、、、


現預金にはコストのかかるものと、コストのかからないものがあります。

  • "儲けた現預金" は、コストはかからない。

  • "借入して手許にある現預金" はコストがかかる。



実際に借入の実質金利を計算してみると、、、意外とキャッシュアウトしているものです。



毎月ただ通帳から返済が引き落としされているから気にならない。でも注意深くみてみると意外と支払利息はかかっている。


現預金がたくさんあっても、借入でプールされているだけなら高くついてしまう。



これを整理するだけでも、資金繰りと財務内容はよくなります。


決して、借入を否定しているわけではありません。


借入は、生かすも殺すも借り方次第。


無駄な借入は資金繰りを圧迫する。ご注意してください。




良い借入か、悪い借入か。借入するべきか。しないべきか。


わからなければ、ぼくたちと一緒に考えてみましょう。



ー根本寛也


P.S.

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