【救急医療】ケガや病気で緊急事態になったときの対処法

更新日:8月27日




@埼玉県鶴ヶ島市の保険代理店事務所より


先週は4連休でしたね。


いかがお過ごしでしたか?


我が家では、1つハプニングというか、事故がありました。


じつは、4連休の3日目にウチの娘ちゃん6歳が、左手小指を骨折しました(汗)


↑めちゃめちゃ楽しそうな写真ですが、骨折しています(笑)




事故はこんな内容でした。


完全にウチの娘が悪かったのですが、、、



お友達のお庭で遊んでいたときに、ウチの娘がウッドデッキの柵的なところに登ったらしいんです。


1メートルちょっとぐらいの高さだったのですが、そこから滑って落ちたらしいんです。。。



それで、大泣きしたので、急いでお友達のお母さんがぼくを呼びに来てくれました。


娘の小指を見てみると、青紫色になっていて、少し腫れていました。


大泣きしているから、もしかしたら骨折か、、、と思いましたが、少し指を曲げられたので捻挫かな、大丈夫だろ、と軽く考えていました。


でも、なんかあったらイヤだから、念のため病院に連れていくか、と思い、病院を検索。


タイミングが悪いことに、今日は4連休の3日目。


何軒か電話してみましたが、もちろん開いている整形外科などは無く。


焦るパパ。


大泣きしている娘。


どうしよう。。。。



そんなときにあることを思い出しました。



緊急事態のお助けマン

そういえば、前に娘が熱性けいれんで救急車に運ばれたときも、あれを使ったな、と思い出し、あるところに電話をしました。


それは、保険会社で提供している「緊急医療相談」の電話サービス(たぶん、どこの保険会社にもあると思います)。


前のブログ

病気やケガなど緊急時のエキスパート💡

にも書きました。



ここを思い出し、さっそく電話。


いまの娘の指の状況を、医療専門スタッフに伝えました。


そしたら、適切な処置方法を教えてくれました(ぼくもサッカーのコーチをやっていたので、緊急処置の方法を知っており、同様のことをすでにやっていました)。


その後、最寄りの救急医療をしてくれる病院を紹介してくれました。


医療相談員さん、ありがとうございました。



そして、


1軒目の病院に電話したところ、整形外科の先生が本日はいなく。でも、応急処置であれば、ほかの専門医だけど対応してくれるとのこと。


2軒目に電話してみたところ、こちらはたまたま整形外科の先生が出勤しているとのこと。


電話を切って、すぐさま病院に行きました。


そしてレントゲンを撮ったところ、「これは骨折していますね」とのこと。


「まさか、骨折していたとは。。。あまく考えていたけど、病院に連れてきて良かったな。通りで大泣きしていたワケだ。。。」


ホント、お友達のお母さんと、医療相談員の方、病院の先生ありがとうございました。


娘がご迷惑をおかけしました(汗)



医療相談窓口はほかにも使える

じつは、医療相談窓口は、緊急事態以外にも、ガンの相談などやその他いろいろな相談ができるらしいんです。


それも、日本でも有名なお医者さまに相談できたり、かなりサービスの質は高いらしいんですよ。


もし、お困りのことや緊急事態のときは、こういうサービスを利用させてもらうのもいいかもしれませんね。


実体験からも良かったですし、何回も使わせていただいております。


ホント、いつもありがとうございます。 ご興味ある方は、ぜひ自分が加入している保険をチェックしてみてください!


ー根本寛也


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