夫婦二人三脚! パパとママは共同経営者?!

最終更新: 2020年12月9日



@埼玉県鶴ヶ島市の保険代理店事務所より





私は仕事柄、


「会社の資金繰り」にかかわることが多いんですね。




資金繰りって何かというと、


要は、、「お金のやりくり」です。




「どうすれば効率よくお金を回せるか」


というのをアドバイスする仕事です。





多くの中小企業の資金繰りにかかわるなかで、

ひとつ重要なことに気付きました。





こんな状況になってしまうと、


中小企業はヤバイ、、、


潰れるかも、、、


っていう状態があるんですが、何だか想像つきますか?





答えは、


「社長が倒れてしまうこと」です。





このブログでも、


散々言ってきたことなので、


わかっている人が多いと思いますが、


本当にそうなんです。





中小企業って、


どこの会社も


「社長の影響力」


ってものすごく強いんですね。




8、9割は社長のパワーで成り立っていると思います。




だって普通に考えて、


社長以上に、その会社のことを想っている人っていないですよね?




もちろん社員の方も頑張っていますが、


寝ても覚めても会社のことを考えているのは社長しかいません。




それぐらい社長は120%会社のため、


仕事のために全てをつぎ込んでいます。




だからこそ、


その社長が倒れてしまったら、


会社は立ち行かなくなってしまうんです。




賢い企業や優良企業は、


社長がいなくても大丈夫なように、


そのあたりの「仕組み」を


しっかり構築されているでしょうが、


地場の小さい会社はそうはいきません。




ほぼ、終わりです。




こんな話を社長と話したりするのですが、


これって実は会社だけの話なのでしょうか?






一般家庭でも同じ


じつは、この話って、、、


一般家庭でも同じなんですよね。




会社の影響力って誰が一番持っているの?


っていうと、


先ほどの話のように、社長がいちばん影響力があります。





で一方、一般家庭でいうと、


「お父さん」


が一番影響力を持っていると思います。




あ、先に言っておきますが、


「影響力」って実権を握っているか、


ってことじゃないですよ。





要するに、


お金という


「血液を運んでくる人」


のことです。




実権っていう話だと、


ウチの家庭もしかり、他の家庭のほとんどが、


「奥さん」


に握られていると思います(笑)





で話は戻って、、、



その影響力の強いお父さんが、


倒れてしまったらどうなってしまうのか?


っていうことです。




最近の家庭事情だと、


共働きも多いと思いますので、


・夫婦のどちらか、


・もしくは両方倒れてしまったら


どうなってしまうか?



って話ですね。





先日聞いた話ですが、ゾッとする話がありました。






夫婦ともに働けなくなってしまった


知り合いの保険営業マンのかたが、


実際に体験した、


その方のお客さんの話です。




・旦那さん58歳自営業、


・奥さん介護士52歳、


・長女22歳看護師、


・長男20歳、


・次男15歳



という家族構成のお客さんがいらっしゃったそうです。





ある日、


旦那さんが「肺気腫」で倒れてしまって、


「就業不能」になってしまいました。




自営業で障害3級だったため、


残念ながら、、、


「年金」がもらえなかったそうです。




要は、、、


収入は、ほぼゼロ。




奥さんは介護士を頑張っていましたが、


お給料がけっして多いとはいえない状況、、、




長女の方が看護師をされているため、


実家のために頑張ってくれていたそうです。





そんな最中・・・





今度は奥さんが、


ガンになってしまったそうです。





そして、


就業不能になってしまったそうです、、、




現在はどのような状況か聞けていません。



可哀想ですが、、、


こんな状況になったら大変ですね。




子どもたちの協力なくして、生活していくのは困難だと思います。


収入が無いですからね。





このご夫婦は保険によって、


多少はお金が入ってきますが、、、


働いているほどのお給料は入ってきません。




下手したら数万円、十数万円で


生活していかなければいけない状況みたいです、、、





ちなみに住宅ローンだけで8万円の支払い、、、


団信は一般団信だったため、


住宅ローンはもちろん残っています。





こういう時に、


本当保険って大事だなって思いますし、


しっかり保険を買っておかなければいけないなって思いますよね。






会社も一般家庭もほとんど、この保険に入っていない


こんな時に助けてくれる保険があるんですね。



私はこんな状況下で役立つこの保険が好きで、


いちばん必要だと思って、


前々からご案内していました。




しかし、、、


実際加入されている方は、


全国の一般家庭で、


「12%程度」しかないみたいですね。




これはマズい!

って感じですよね。



保険屋さん、もっと案内せぇ!

って感じですよね。




賢い人は、

自ら求めて買っているみたいですが。





会社は、もっと加入率が低いです。




私がある機関に問い合わせたところ、


全国でも、、、


「3.4%」


の加入率だって言っていました。



これは大問題ですよね、、、



中小企業にも早急に手当てしてもらいたいです。




以上話はまとまりませんが、


一般家庭でも中小企業同様、


影響力の強い人が万一倒れていしまっても、


何とかやっていけるように


しっかり手当てをしておいてくださいね。




ー資金繰り改善士 根本寛也




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