【ビジネスにも通ずる普遍的な原理原則】「保険」と「株式投資」の共通点

最終更新: 5月22日


@埼玉県鶴ヶ島市の保険代理店事務所より



最近つくづく思うのは、「保険」と「株式投資」って原理原則が似ているな、ということです。


株式投資でよくいわれるのは


「売買の勝負は、株を購入するときにすでに決まっている」ということ。



株でも不動産でも、企業への投資でも、投資の世界では、


「安く買って、高く売る」が基本です。



「安く買って」


「高く売る」


という2つの行動があるなか、



一般的な人々は


「いつ高くなるか(タイミング)」だったり、


「誰に売るか(購入者・次の投資家)」など自分が ”どう高く売るか” ばかり想像します。



「これからこの銘柄が高くなるらしいよ!」と、うわさや情報を聞いて、株を買います。



また「この株は、落ちるらしいから早めに売っといた方がいいみたいよ」と聞き、売却したりします。



でもこれって、本物の投資家から言わせると、こういう状態になってから売買するのは、すでに時遅し、、、だったりするみたいですね。


多くの人々が動き始めてから、同じ動きをしてもあまり儲からないようです。


”人と逆の行動” をしないとダメなんです。



そして、儲かりたいなら、


「売る」ことよりも、


「買う」ことに集中した方が良いのです。



世界三大投資家のジムロジャースさんは、東日本大震災がおきたタイミングで、日本株を購入されたそうです。


震災によって、一時的に株価が低迷しただけで、また株価が持ち上がるポテンシャルを日本は持っていることを確信していたそうです。


説明されれば「たしかにそうだな!」と思いますよね。


結果的に本当にそうなっていますし。



また少し話は違いますが、、、


スーパーなど小売りの世界でも


「販売」よりも


「仕入」のほうが難しいといわれ、能力や経験値が一番あるかたが、仕入担当を任されたりしますよね。



このように、いろんな世界でも


「売却や販売、出口」よりも、


「購入や仕入、入口」が重要だし、この判断や選択がいちばん難しいところなんですね。


この部分でほぼ勝負は決まってしまうワケです。



保険も入口が重要

で、この入口で勝負が決まるっていうのは、じつは保険も同じなんです。


というのも、損保でも生保でも、契約する段階で補償(保障)がしっかり付いていないと、保険金の出しようがないからです。


そりゃそうですよね。


ちゃんとした契約内容じゃないと、1円も払うことはできないですからね。



で、保険でも株式投資の世界でも、もう1つ大切なのが、


「出口が見えている」ということです。


株式では、株が上がることが見えている。


保険では、事故や病気のときに、この補償(保障)があると助かることが見えているということです。



やっぱりこのあたりはプロに聞いてみないと、入口と出口をわかっていて買い物をするのは難しいかもしれませんね。


ジムロジャースさんも言っていました。


「自分が理解できているものだけに投資をしろ」と。



保険でも同じですね。


「自分が理解できているものだけ購入をしろ」ですね。


ちゃんと理解してから、買った方がいいですよ。



ー資金繰り改善士 根本寛也



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