個人の地震保険は、家財をしっかりつけてください。

更新日:7月29日


@埼玉県鶴ヶ島市の保険代理店事務所より



「個人のお宅の地震保険」について。



2017年1月から地震保険料の改定があります。(個人の地震保険のみです)


埼玉県では14%ほどの値上がりだそうです。


けっこうな値上がりですよね!


全国の地域によって値上がりしているところと、値下がりしているところがあるようです。


ということ、埼玉県は地震のリスクが高いということですね。




ここで、地震と地震保険について少しデータをお話ししたいと思います。



今年発生した熊本地震は、九州地域に甚大な被害を及ぼしました。


熊本という地域は地盤が固いらしく、地震の発生確率は非常に低い地域といわれていました。


30年以内に震度6弱の大地震が発生する確率は、熊本は"7.6%"だったらしいです。



一方、埼玉県は何パーセントだと思いますか?


地震保険料も値上がりするので、発生確率も高いことが想像できると思います。



正解は"55%"もあるようです。



55%という事は、、、


ほぼ発生すると考えた方が良いでしょう。



しかし、明日起こるのか、30年後に起きるのか、はわかりません。



さらにびっくりするのが、、、


埼玉県と熊本県の地震保険付帯率がさほど変わらないのです。


地震保険をつけていない方が多いんですね。


埼玉県民は危機感が薄いのでしょうか?


ーーー


ここで、ちょっと耳寄り情報をご紹介します。


熊本地震発生後、地震保険の保険金を被害者の方々へお支払いさせていただきました。


そのときの保険金支払いの実績についてのレポートがあります。


そこで驚くべき結果が出ました。



結論から申し上げますと、、、



地震保険の査定の際、


・建物の損害には保険金が出にくく、家財の損害に対しては保険金が出やすい


という結果が出てます。



査定の内容については、あまり詳しく述べられませんが、、、



家財は、比較的「全損・半損認定」されるケースが多かったようです。


建物は、「一部損」、よくて「半損」認定が多かったようです。


ですので、家財は比較的多く保険金をもらえた、ということです。


あくまで統計です。



要するに、地震保険を付帯する際は、建物の地震保険も大事ですが、家財にもしっかりつけたほうが良いでしょう。




家財をイメージすると、、、


みなさん家具や家電をイメージされると思いますが、「洋服」や「本」なども対象になります。


統計によると、家財の中で1番洋服が高くつくそうです。



みなさん意外と家財の補償を付けていないのですが、よーく検討された方がいいと思います。



ー資金繰り改善士 根本寛也



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