想像して! 取引先が"民事再生" or "破産"してしまったら、どうなりますか?

最終更新: 2020年12月9日



@埼玉県鶴ヶ島市の保険代理店事務所より





先日のこと。


知り合いの会社が、


"不渡り"


にあってしまいました。




メインの取引先が、


負債11億円を抱えて民事再生の申請をしたとのこと、、、




今年年明けに、


そのメイン取引先の会長が亡くなってしまい、


葬儀のあと、すぐに申請したもよう。




好況期に比べ、売上は1/3に減り、


リストラクチャリングしたものの、


借入返済負担などが重くのしかかり、


今回の結末に至ったようです。




取引先は200社程度あり、


大きな影響が出たようです。





体力のない中小零細企業は、


連鎖倒産してしまった先もあるんじゃないかな、、と思います。




私の知人の会社は、


なんとか無事、大丈夫でした。




民事再生を申請した会社も、


役員が亡くなってしまったときに、


少しでも借入に対するリスクヘッジをし


借入負債を無くす。





もしくは、


負債を減少させることができたら、


もう少し、


企業再生をする時間を稼げたかもしれませんね。




どこの会社でも負債がある以上、


家族だけではなく取引先にも迷惑をかけるかもしれません。



借入に対するリスクヘッジの手段をしましょう。




ー資金繰り改善士 根本寛也




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