想像して! 取引先が"民事再生" or "破産"してしまったら、どうなりますか?

最終更新: 5月31日


@埼玉県鶴ヶ島市の保険代理店事務所より



先日のこと。


知り合いの会社が、"不渡り"にあってしまいました。


メインの取引先が、負債11億円を抱えて民事再生の申請をしたとのこと、、、



今年年明けに、そのメイン取引先の会長が亡くなってしまい、葬儀のあと、すぐに申請したもよう。


好況期に比べ、売上は1/3に減り、リストラクチャリングしたものの、借入返済負担などが重くのしかかり、今回の結末に至ったようです。


取引先は200社程度あり、大きな影響が出たようです。


体力のない中小零細企業は、連鎖倒産してしまった先もあるんじゃないかな、、と思います。


私の知人の会社は、なんとか無事、大丈夫でした。



民事再生を申請した会社も、役員が亡くなってしまったときに、少しでも借入に対するリスクヘッジをし借入負債を無くす。


もしくは、負債を減少させることができたら、もう少し、企業再生をする時間を稼げたかもしれませんね。


どこの会社でも負債がある以上、家族だけではなく取引先にも迷惑をかけるかもしれません。


借入に対するリスクヘッジの手段をしましょう。




ー資金繰り改善士 根本寛也



P.S.

芳しくない会社でも、絶好調の会社でも、借入に対するリスクヘッジは必要です。

そんな情報はこちらからお伝えしています。

こちらから



資金繰り改善士が経営する中小企業専門の保険代理店。

借金返済保険のことなら日本で第一人者の根本寛也保険事務所へ。

法人保険の相談、見直し、資金繰り改善をお求めなら、埼玉県鶴ヶ島市の根本寛也保険事務所へ。




13回の閲覧0件のコメント