"増収基調" の会社もリスクヘッジが必要なワケとは?

最終更新: 2020年12月9日



@埼玉県鶴ヶ島市の保険代理店事務所より




先日のこと。


ここ数年、


急激に売り上げが伸びている製造業者の方が、


こんな話をしてました。




お客さん

「おかげさまで上場企業からの受注も増え、ここのところ1.5倍ぐらい売上が伸びています」



根本

「素晴らしいですね。しかし一方で、増加運転資金が必要なのでは?」



お客さん

「そうなんです。運転資金も必要だし機械もスペースも人も必要で悩んでいます。まぁなんせ先立つものは金ですね。」



根本

「そうですね。良い時でも相応の悩みは出ますね。」



お客さん

「売上げが伸びている分、強気の考えでいるんですけど、、、設備投資をしたあと、いつまたリーマンのときのような状況になるかわからないので借入をためらっているんです。


また運転資金の返済も大丈夫なことをわかっているのに毎晩不安になります。寝る前に頭のなかでグルグルしちゃって、寝れなくなるんです、、、」と。






売上が減少してしまい


借入返済負担が重くのしかかっている


企業はたくさん見ますが、、、



絶好調の企業でも、


借入返済の心配を寝れなくなるほどするもんなんだなと


改めて痛感しました。




増加運転資金も額が額なだけに、


やっぱり不安に押し潰されそうになるときがあるのでしょうね。



ぜひとも、


あなたにも借入に対するリスクマネジメントを欠かさないでいただき、


日頃の業務に邁進してもらいたいですね。



そして絶好調の会社であっても、


借入の際は法人版団信を付加してもらいたいものです。




ー資金繰り改善士 根本寛也




P.S

法人版団信については、こちらの講座を開いています。

ぜひご一読をしてみてください。

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