夏場要注意! なぜ6~8月は脳梗塞が発症しやすいのか?

最終更新: 1月30日



@埼玉県鶴ヶ島市の保険代理店事務所より

あなたは、夏場に脳梗塞が発症しやすいのをご存知でしたか?




わたしは、この情報を見たときに、


「えっ?本当か??」


と思いました。





というのも、



わたしは、身内に脳梗塞を3回もやってしまった人がいるんですね。


(読者の一部のかたはわかると思いますが)




で、その3回とも倒れちゃったのが、


「冬場」だったんです。




12月(2回)、1月(1回)でした。




その経験から、


脳梗塞は冬場の発症が多いんだろうな、


と勝手に思い込んでいました。




しかし、


よくよく情報収集してみると、



夏場のほうが「脳梗塞の発症」が多いみたいなんです。


(国立循環器病センターの調査による)





夏場に脳梗塞が多い理由



夏場に脳梗塞が多い理由は、


やはり "脱水状態" が関係しているみたいです。




夏は大量に汗をかき、水分補給を怠っていると、


脱水状態になってしまいます。


脱水が起きると、血液中の水分が不足し、


血液が粘度を増し、血の塊(血栓)ができやすくなります。




また、


水分不足により体内を循環する血液量も減少し、


血管がつまりやすくなります。




このことが原因にあげられるみたいですね。





さらに、


高齢者や降圧剤を服用されている方は、とくに要注意のようです。




理由は、


夏は体熱を放出しようと末梢血管が拡張し、


体の血圧低下状態になっています。




このとき、



健康なひとは血流が悪くならないように、


脳の調節機能が働くらしいのですが、




生理機能が低下している高齢者や、



また降圧剤を飲んでいらっしゃる方は


薬による血管拡張作用のため血圧が下がり、



血流が悪くなることで血栓ができやすい状態になっちゃうようです。




脳梗塞の症状



脳梗塞の症状の多くは、


・半身の脱力や


・感覚異常


など、



身体の半分の障害として現れる、


という原則があるようです。





また、


脳細胞のどの部分が障害を受けたかによって


症状の出方は異なるようです。






たとえば、



手足の動きに関する領域が障害を受けた場合は、


→手足のしびれ、麻痺、歩行困難


になるようです。




言語領域の場合には、


→ろれつ が回らない、言語障害


などが起きるようです。




また、


顔半分に麻痺が残ったり、


突然一時的に片目が見えなくなる「一過性黒内障」


と呼ばれる症状に陥る場合もあるようです。






脳梗塞の前兆



上記の症状からもあるように、



・体の片側の手足に力が入らない


・半身のしびれ


・ろれつが回らない


・言葉が出てこない


・物が二重に見える


・重いめまい


・激しい頭痛


・ふらつく


・歩行困難



などの症状が現れたら脳梗塞を疑ったほうがよいようです。




これらは「一過性脳虚血発作」と呼ばれ、


小さな血栓が一時的に血管を詰まらせて起きる症状です。




時間にして数分から数十分程度で、


1日も経つと症状が治まってしまうようです。




そのため放置してしまう方が多く、


事態を悪化させてしまう可能性がありますので、


この段階で脳梗塞を疑い検査してもらうことが重要です。





予防と対策



脳梗塞が集中して発症する時期と時間帯は、


・6~8月の夏場


・睡眠中と朝の起床後2時間以内


です。





起床時には、


血圧が上昇するので、




"就寝前" "起床後"


"コップ1杯ずつ" の水を飲むことが、



脳梗塞予防といわれています。






適度な水分補給は、


脱水を防ぎ、脳梗塞だけではなく、


熱中症の予防にもなります。



ぜひ意識して水分補給をしましょう。






また、


脳梗塞の3大危険因子といわれる、



・高血圧


・高血糖


・脂質異常



の予防&改善には、



食事や運動、喫煙、飲酒など、


生活習慣の改善が重要です。





・食事では塩分や脂質、エネルギーを摂りすぎない、


・運動を日常生活に取り入れる、


・禁煙する


・お酒を飲みすぎない



など、生活習慣を改善することが、




脳梗塞や生活習慣病全般の予防改善につながります。






少しの意識の差が重要


わたしも身内のひとが脳梗塞をやってしまった経験からアドバイスすると、


ちょっとした意識の差が重要かな、と思います。




人間だれしも、


「自分は倒れない」とか、


「自分は健康的だ」とか思い込みますが、



もしかしたら?ひょっとしたら?


と、少し疑う考えは大切だと思います。




過度に心配してしまっては疲れちゃいますが、、、




水分補給や適度な運動、健康的な食事などは、


自分が心掛けて、自分の身を守る行動です。



もしも、に備えて、行動することで、


自分だけではなく、


大切なひとの人生も


結果的に助けることになるのではないでしょうか。





それと、


身内が4ヶ月超の長期入院をした経験からいうと、



医療保険の


「3大疾病入院支払日数無制限」特約は重要だなと痛感しました。




近年、入院日数は短期化していますが、


脳梗塞の重症度によっては、やっぱり長期化しますね(汗)




【退院患者平均在院日数】

・がん    約17日

・心疾患   約19日

・脳血管疾患 約78日


(出典:厚生労働省「平成29年患者調査」より)




上記のデータからもいえるように、


がん・心疾患・脳血管疾患系の疾病を懸念しているひとは、


マストでつけていただきたい特約です。


(特に、脳血管疾患を懸念されている方は)




ぜひとも、見直しなど、ご検討してみてください。





さぁ、これからの暑い夏を、何事もなく乗り越えましょう!



(本記事はセルフメディケーション、ホームページより記事を引用、抜粋。2020.6.29現在)

ー資金繰り改善士 根本寛也

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