ついに実現! 夢の薬オプジーボ

最終更新: 5月17日





@埼玉県鶴ヶ島市の保険代理店事務所より



大本命といわれていた、京大の本庶(ほんじょ)先生が、ついにノーベル生理学・医学賞を受賞されましたね!


基礎研究が臨床に応用され「オプジーボ」という薬になり、命の危機に立たされている患者さんたちに福音をもたらしています。



ガンの3大治療は、


「手術」


「放射線治療」


「抗がん剤治療」とされています。



「オプジーボ」も「抗がん剤治療」の一種ではありますが、従来の抗がん剤とは全く機序(薬が働くメカニズム)が異なり、体にやさしい治療。


そんな画期的なオプジーボは、そもそもどういうものなのか。


少し解説したいと思います。



オプジーボは、、、


人体に備わった免疫システムに働きかけてガンを退治させる免疫療法の一種ですが、従来の免疫療法とは薬が効く仕組みがまるで違います。


我々の体の中には、キラーT細胞というガンを攻撃する免疫細胞が備わっているのですが、ガン細胞はとても厄介で、キラーT細胞に信号を送って攻撃の手を緩めさせようとするのです。



オプジーボは、ガン細胞に働きかけ、このような信号を送らないようにさせます。


その結果、キラーT細胞は本来の力を取り戻し、ガンを退治する、、、というわけです。



「3大治療」はもはや古い概念で、「4大治療」というべき時代を迎えていると思った次第です。


1人でも多くの患者さんが、オプジーボによって救われることを期待しています。




夢の薬でも、タダではない


画期的なオプジーボですが、まだまだ課題はあります。


オプジーボを使った際に、健保が使える場合と、使えない場合があるのです。



オプジーボは、もともと希少ガン「メラノーマ(皮膚がんの一種・ほくろのガン)」用の薬。


健保適用対象が、一部の肺がんに広がったことから一気に注目を集めたものの、適用対象は依然として


「胃がん」


「頭頸部がん」


「腎細胞がん」


等を含めた6種類のガンに限定されています。



でも、オプジーボの作用機序(薬が働くメカニズム)と薬効を聞けば、上記6種類以外のガン患者さんも、藁にもすがる想いで、とにかく試してみたいと思うのではないでしょうか?


健保が適用されれば自己負担額は、高額療養費制度の恩恵により月額9万円前後。


しかし、上記6種類以外の場合にオプジーボを使えば、全額自己負担となり、負担額は優にン百万円を超えてしまうのです、、、


高額な治療をしたいけれど経済的理由で断念せざるを得ない、、、


このような後悔をしないためにも、ガン保険や就業不能時に役立つ保険は不可欠かもしれませんね。



ちなみに健保適用のオプジーボは、もちろん「抗がん剤特約」の対象です。



ー資金繰り改善士 根本寛也



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