知ってビックリ! 実はガン細胞は毎日できている

更新日:7月29日


@埼玉県鶴ヶ島市の保険代理店事務所より



あなたはビックリすると思いますが、、、実はガン細胞は毎日できているんです。



毎日どれくらいできているかって?

じつに5、、、0、、、0、、、



5000個です!!!



ガン細胞は、健康な人のカラダでも多数できることがわかっています。

(学説によっては1日5000個。2009年のちょっと古いデータだけど)



ガン細胞ができると、そのつど退治してくれているのが免疫細胞(リンパ球)です。


免疫細胞は、ある細胞を見つけると、まず自分との細胞かどうかを見極めます。


そして、自分の細胞ではない、と判断すると殺します。



ガン細胞は、もともと正常な細胞から発生しますので、免疫細胞にとっては「異物」と認識されにくいのです。


それでも免疫細胞は、できたばかりのガン細胞を攻撃して死滅させます。


私たちのカラダの中では、毎日毎日、たとえば「5000勝0敗」の闘いが繰り返されているのです。



免疫細胞は、私たちのヒーローですね!まさに免疫細胞さまさまですね。



しかし、免疫による監視も人間のすることですから、やっぱりミスが起こってしまうんです、、、


生き残ったガン細胞が、やがて塊として「ガン」になってしまうのです。




ガンが見つかるまでには時間がかかる


がんは、見つかるまでに10年から20年かかります。


ひっそりと生き残った、たった1つのガン細胞は、、、


1個が2個、2個が4個、4個が8個、8個が16個と、時とともに、倍々ゲームのように増えていきます。


死なない細胞ですから、時間がたった分だけ、細胞の数は増えていくんですね。


たった1つのガン細胞が検査でわかるほど大きくなるには、10年から20年の時間が必要といわれています。


つまり裏を返せば、長く生きなければガンができる「いとま」がないと言えます。



ガンは、老化の一種です。


長生きするとガンが増える理由は、突然変異が蓄積されるのと同時に、免疫細胞の働きが衰えるからです。


日本は世界一の長寿国になった結果、「世界一のガン大国」になりました。


しかし、子宮頸がん、大腸がん、乳がんなどは、働き盛り世代・女性に増えていることを忘れてはなりません。


ガンは高齢者特有の病気ではなく、結果的には全年齢が注意しなければいけない病なんですね。




ー資金繰り改善士 根本寛也



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