小規模企業の社長は、倒れたらビジネスが終了してしまう?!

最終更新: 5月31日


@埼玉県鶴ヶ島市の保険代理店事務所より



先日ある方から、「株式上場するには準備が大変だ」という話を聞きました。


ちょっと面白い内容だったので、シェアしたいと思います。



上場をするには、監査法人をつけ、会計監査を受けたり、いろいろと指導助言、を受けるそうです。


また主幹事になってもらう証券会社を決め、証券会社からもアドバイスを受けたり、申請に必要な資料を作成するなど、数年かけて準備をしていくのが、けっこう大変みたいなんですね。


で、最初に証券会社と契約をむすぶときに、いろいろと注文が入るらしいんです。


規約や、注意事項みたいなものです。



そのなかに、なるほど!と思うアドバイスがありました。


例えば、誰が見てるかわからないから、


・社長ふくめ関係者の人は、外で立ちションをしてはいけないとか、、


・ナンバー1とナンバー2は、一緒に飛行機に乗っちゃいけないとか、、



立ちションしちゃいけないのは常識的に考えてわかりますが(笑)、、、


トップが一緒に飛行機に乗っちゃいけない理由がわかりますか?


これは、もし飛行機事故が起きた場合に、ナンバー1とナンバー2が一緒に亡くなってしまうと、会社が立ち行かなくなっちゃうからです。


どちらかが生きていれば、会社はどうにかなりますからね。


これは、なるほど!思いました。



子どもがいるアメリカの家庭では、夫婦は一緒に飛行機に乗らないらしいですね。


これは同じ理由で、両親が亡くなってしまうと、残された子どもの将来が大変になってしまうからなんです。


なんか日本の一般人では、あまり考えられないですよね。



でも他にも、社長たちが高級車に乗る理由のひとつとして、、経営者は背負っている責任が重いから、自動車事故にあっても死なないように高級車に乗るらしいですね。


社長さんたちは、よく考えていますね。



こう考えると、、、


さて、小規模企業はどうでしょうか?



おそらく上場する企業よりも、小規模企業のほうが、さらに経営者の影響力って強くないでしょうか?


例えば、小規模企業の場合、社長が倒れて数ヶ月、離脱するってなったとき、もしかしたら会社は無くなってるかもしれません。


それぐらい社長に依存して経営が成り立っているんですね。



そう考えると、、、ゾッとしますよね。


絶対に倒れられない。


事故にもあえない。


死ぬことなんて絶対許されない。


そんな感じですね。



でも、、、


もし万一、そうなってしまった場合にも、ちゃんと準備はされていますか?


上場を目指すような会社は、宝くじに当たるよりも確率が低い飛行機事故でさえもリスクヘッジしているから、社長が倒れたときのマイナスの影響力は、最小限にくい止める予防をしていると思います。



もっと考えなければいけない立場の小規模企業は、もっと堅実に、予防を、リスクヘッジを、準備するべきかもしれませんね。


借金返済保険は、必ず入ってください。



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ー資金繰り改善士 根本寛也




資金繰り改善士が経営する中小企業専門の保険代理店。

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