自動車保険で、対人・対物無制限は当たり前です。

最終更新: 2020年4月28日

先日、衝撃的なことがありました。


とある法人にお邪魔した際に、従業員さんとお話しする機会がありました。


普段は接する機会がないので、どこか新鮮でした。

雑談をしている中で、何気なく保険の話になりました。その話の中で衝撃的な事実を

2つも聞いてしまいました。


1つ目が、国民年金保険料を納めていない。

2つ目が、自動車の任意保険に加入していない。



チーン。



衝撃的過ぎて絶句しました。人生で初めて出会いました。自動車保険に加入していない人を。各々それぞれ考え方があると思います。

ですので、もちろん考え方を否定したりするつもりは、一切ありません。


しかし、その方の人生を守るため、不幸にしないためにも、私は保険の重要性を説きました。


びっくりすることに、結構世の中には、自動車の「対物」をつけていない方がいます。


私としては、「対人・対物無制限」は当たり前。できれば人身傷害も無制限にしてもらいたいと考えています。


これには、説得するだけの根拠がありますが、今回の記事では割愛させていただきます。


事故というのは、自ら起こしてしまうものだけではなく、被害を受ける可能性もあります。


自分の人生を守るため、周りの方の人生を守るためにも、最低限入っておかなければならない

ヤバイ保険には必ず入っておいてもらいたいものです。


今すぐに、自動車の保険の補償内容を見てみてください。


とりあえず、「対人対物無制限」になっているかを。(これ最低限ですよ)


また、社長は、従業員さんが「対人対物無制限」になっていることを、必ず確認し、なっていなければ、即補償内容を変更させてください。

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