自販機の売上の一部が、ガン患者の子どもの治療費になる

更新日:7月29日

@埼玉県鶴ヶ島市の保険代理店事務所より


最近、ウチの事務所に、自動販売機を設置したんです。



なんで設置したかっていうと、、、


べつに飲み物に困っているわけでもなく、小銭稼ぎをするためでもありません。



「寄付」をしたかった、からなんです。



私は自分でいうのもなんですが、、、


人が良すぎると思っています。

(本当に人がいい人は、自分で自分のことを人が良いとは言わないかもしれませんが(笑))



昔から、お節介だったり、自分は完全に大損失なのに人になにかをしてあげたり。


人に何かを教えてあげたり、人の助けになることが好きなんですね。


好きっていうか、本能的に行動してしまうんですね。


ビジネスのうえでは、はたから見たら、損なことばっかしていると思います。


なんで身銭を切ってまでそこまでやるの?って思われるかもしれません。


でもそれが好きなんでしょうね。



そんなことで、、、


昔から、大人になったら寄付をできる人間になりたいな、ってずーっと思っていたんです。


少しの金額でも良いから、他の人のために何かをしてあげたいって。


ゆくゆくは、アメリの大富豪みたいに寄付したいなって。



なので普段は、コンビニの募金箱におつりを入れてみたり、ソフトバンクを通して毎月ユニセフに寄付したりそんなことをしています(自分ができる小さなことから)。




どんな自販機を設置したか?


そして、このたびご縁があって、こんな自販機を設置しました。





これは、「がんの子どもを守る会」に売上の一部が寄付される自販機です。


私は子どもが大好きです。特に自分の子どもは(笑)。



じつは昔は、子どもがあまり好きではありませんでした。


見た目とは裏腹?に、結構すぐにイラッとしてしまう性格なので、小さい子は好きではありませんでした。


でも大学時代に、サッカー少年団のコーチをやって、少しだけ子どもたちへの抵抗がなくなりました。


今では、小さい子どもが可愛くて仕方ありません。


子どもがゲラゲラ笑っていたり、、、


はしゃいでいたりすると、、、


こっちまでパワーをもらえて嬉しくなります。



そんな幸せを運んでくれる子どもたちなのに、ニュースを見ると虐待の情報が流れていたり、、、


戦争で小さな子供が犠牲になったり、、、


アフリカの子どもたちは飢餓になってしまったり、、、


本当にああいうニュースを見ると涙が出ますね。



運命によって、その子が生きていかなければいけない環境が決まってしまうのは、、、


やむを得ないけど、「不公平」だなって思ってしまうときがあります。



もし自分がアフリカで生まれていたら、、、


もし自分が劣悪な環境で育っていたら、、、


ひとりの人間として、少しでも幸せに生きていけるような世界にしていきたいですね。




自分ができることは何か?


で、私は保険という仕事柄、「病気」や「ケガ」、「死」などと関わりのあることを日々やっています。


保険を通して、さまざまなことを勉強させてもらっていますが、1つ必ず皆さんやお客さんに伝えたいこと、伝えていることは、


「がんの対策」をしてくださいってことですね。


やっぱり、がんになってしまう方が結構いらっしゃるんですよね。


私の周りにもたくさんいらっしゃるし、、、がんで亡くなっている方が本当に多いです。



自分はならないだろう、、、って思う方が多いんですけど、、、やっぱり、しっかりガン対策はしてもらいたいです。



で、ガン対策ってたくさんあると思います。


・たばこをやめたり


・運動をしたり、


・食生活を整えたり



それも、もちろんやってもらいたいのですが、、、


私からのお願いは「最低1人1つはガン保険に入ってもらいたい」です。



私も妻と一緒に話し合いながら、想像したりするのですが、、、


自分の可愛い子どもががんになってしまって、金銭的な問題で何もしてあげられずに亡くなってしまった、ってなったら、、、一生後悔を抱えながら生きていかなければならないと思うんですね。



自分の子どものためだったら、家売ってでも、借金をしてでも、何かしらのことをしてあげたい!って思うのが普通じゃないですか。


だからこそ、月数千円(1回の飲み代ぐらい)だったら、ちゃんと備えておいてもらいたいんです。


だから、1人1つは最低限ガン保険を確保してください。




知恵を絞れば寄付はできる


話の本題に戻ります。


我が家は、ふところからお金を寄付できるほどお金が余っていませんし、それどころではありません。


生きていくのに必死です。


でも、お金はないけど、、、自動販売機を設置する場所をお貸しすることはできました。


この自販機の売上金の一部を寄付する、という制度を使って、可愛い、未来のある子どもたちのために、微力ながら手助けをできればと思って、今回自販機を設置しました。



とくに、やっぱり可愛くて、パワーをくれて、未来のある、可能性を秘めている子どもたちのために、小さい体ながら頑張ってガンと闘っている子どものたちに、何かしてあげたいですよね、、、



ちなみに、子どもがかかる、ガンの多くは「白血病」なんです(そのあたりは別の機会に)。



もしウチの事務所の近くにいて、喉が渇いた方は、ウチの自販機でジュースを買ってください。


そして、ガン患者のこどもたちのために、寄付のご協力をお願いします。


また可愛いあなたの子どものために、ガン対策をしてください(可愛い奥さんのも忘れずに)。



ー資金繰り改善士 根本寛也



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