火災保険はこれもOK! 雷で家電製品がダメになっても保険の対象になるかも?!

最終更新: 1月30日



@埼玉県鶴ヶ島市の保険代理店事務所より





令和1年9月11日、


その日は例年通り天気が不安定で、


夕方に猛烈な雷雨が起きました。



バケツをひっくり返したかのような豪雨。


雨音がうるさすぎて、

会話も聞こえないほどの騒音。




「バゴーン!ドゴーン!!」



爆弾でも落ちたんじゃないか?!

と思わせるほど、

強いエネルギーの落雷。




私はそのとき、

お客さんの会社にいたのですが、


こんな雷雨が続いたら、

鉄骨の建物が壊れちゃうよ、、、


と、思うほどの雷雨でした。




たしか、そんな状態が

1時間近く続いたと思います。




それからようやく雨音が弱くなり、

雨が過ぎ去ったかなー


と外を眺めているときに、

妻から連絡が入りました。




「さっき停電が起きたんだけど、そのあとインターフォンが青い画面のままで、外が映らない、、、(泣)」と。





そうです。


この記事の冒頭の写真は、

そのときの我が家のインターフォンです。



雷雨のあと、

インターフォンが壊れちゃったんですね(泣)




私はそのとき


「もう5,6年は使ってるインターフォンだから経年劣化でダメになっちゃたのかな?」


と思ったのですが、


ふと、保険の研修のはなしを思い出しました。





それは、、、


雷は、半径10キロ圏内の範囲に

電磁波をもたらす、と。



落雷のあと電化製品に不具合がでた場合、

雷の電磁波による影響がありえると。




そのとき、根本さんは、ひらめきました!




これは火災保険(建物)が使えるぞ!

と。




それからは、ちゃっちゃと、


インターフォンの交換修理手続きと、


火災保険の手続きをしました。



電気工事屋さんにインターフォンを見ていただいたのですが、


やはりインターフォンの裏の配線は、真っ黒こげ。



雷により配線がダメになってました。




火災保険のほうは、


落雷によるインターフォンの損壊

ということで、


あっさり承認がおりました。



ありがたしありがたし。




新しいインターフォンの写真が

↑こちらです。


妻は、新しいインターフォンに大喜びでした(笑) 



良いんだか、悪いんだか、、、




落雷による電磁波は、


目に見えないものなので

原因の特定が難しいですが、、、


落雷のあとに、

もし電化製品が壊れた場合は、

雷を疑ってみてください。




もしかしたら、

保険で対応できるかもしれませんよ。




ー資金繰り改善士 根本寛也




P.S

紹介ページを作成しました。

あなたの周りで保険を求めている方がいらっしゃれば、ぜひご紹介をお願いいたします。


紹介ページをこちら↓

https://www.nemotohoken.com/syoukai





資金繰り改善士が経営する中小企業専門の保険代理店。

借金返済保険のことなら日本で第一人者の根本寛也保険事務所へ。

法人保険の相談、見直し、資金繰り改善をお求めなら、

埼玉県鶴ヶ島市の根本寛也保険事務所へ。

23回の閲覧0件のコメント