【雷→家電故障】火災保険はこれもOK!雷で家電製品がダメになっても保険の対象になるかも?!

更新日:7月29日



@埼玉県鶴ヶ島市の保険代理店事務所より



令和1年9月11日、その日は例年通り天気が不安定で、夕方に猛烈な雷雨が起きました。


バケツをひっくり返したかのような豪雨。


雨音がうるさすぎて、会話も聞こえないほどの騒音。


「バゴーン!ドゴーン!!」


爆弾でも落ちたんじゃないか?!と思わせるほど、強いエネルギーの落雷。



私はそのとき、お客さんの会社にいたのですが、こんな雷雨が続いたら、鉄骨の建物が壊れちゃうよ、、、と、思うほどの雷雨でした。


たしか、そんな状態が1時間近く続いたと思います。



それからようやく雨音が弱くなり、雨が過ぎ去ったかなーと外を眺めているときに、妻から連絡が入りました。


「さっき停電が起きたんだけど、そのあとインターフォンが青い画面のままで、外が映らない、、、(泣)」と。



そうです。


この記事の冒頭の写真は、そのときの我が家のインターフォンです。


雷雨のあと、インターフォンが壊れちゃったんですね(泣)


私はそのとき


「もう5,6年は使ってるインターフォンだから経年劣化でダメになっちゃたのかな?」


と思ったのですが、ふと、保険の研修のはなしを思い出しました。



それは、、、


雷は、半径10キロ圏内の範囲に電磁波をもたらす、と。


落雷のあと電化製品に不具合がでた場合、雷の電磁波による影響がありえると。



そのとき、根本さんは、ひらめきました!


これは火災保険(建物)が使えるぞ!と。



それからは、ちゃっちゃと、インターフォンの交換修理手続きと、火災保険の手続きをしました。


電気工事屋さんにインターフォンを見ていただいたのですが、やはりインターフォンの裏の配線は、真っ黒こげ。


雷により配線がダメになってました。



火災保険のほうは、落雷によるインターフォンの損壊ということで、あっさり承認がおりました。


ありがたしありがたし。


新しいインターフォンの写真が ↑ こちらです。


妻は、新しいインターフォンに大喜びでした(笑) 


良いんだか、悪いんだか、、、



落雷による電磁波は、目に見えないものなので原因の特定が難しいですが、、、


落雷のあとに、もし電化製品が壊れた場合は、雷を疑ってみてください。


もしかしたら、保険で対応できるかもしれませんよ。



ー資金繰り改善士 根本寛也



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